ラクシュミー社会保険労務士事務所 所長 小矢田 由希(こやた ゆき)です。

社会保険労務士とは、どんな仕事ですか?と聞かれます。
私は、
「くくる」存在でありたい、
お客様のガイドでありたい
とお答えしています。

石川県には
白山比咩神社があります。
菊理媛神(ククリヒメ)さまをお祀りしています。

菊理媛神は、 くくる神様だそうです。
伊弉諾尊(イザナギ)と伊奘冉尊(イザナミ)が黄泉比良坂で別れてしまったのを
縁をつなぎ合わせたのが菊理媛神。
生と死を分けずひとつにくくった神様です。

農林漁業や飲食店、食品製造など、食に携わる方
糸を紡ぎ、編み、デザインなど、衣に携わる方
建設業や不動産など、住に携わる方。

生きることに直結する職が世の中にはたくさんあります。
どの仕事も、私たちが幸せに生きていくには必要不可欠。
でも、社会保険労務士は、
この仕事だけでは、
生命に直接繋がってはいません。

では、なぜ存在しているのか?

私は、生命に必要不可欠な職を担ってくださる方々が
それぞれの職に専念できるよう

法律や行政手続きであったり
人間関係であったり
ときに人が理解しづらいことを
繋ぎ、くくり、
皆さまが、使命を全うするために
進むべき道を照らすガイドで在りたいと思っています。

使用者と労働者、事業主と行政、男性と女性、上司と部下、先輩と後輩、オトナとこども
分けて考えられてしまうことで
離れてしまった両者が

もう一度向き合えるように
お互いを認め会えるように

病気や障害があっても
育児や介護に悩んでも

みんなで支え会える社会を。
誰一人はじき出さない社会を創っていく一員として
ラクシュミー社会保険労務士事務所はスタッフ一丸となって貢献して参ります。